冬至の日 サンピラー鑑賞会

12月21日水曜日、本年の冬至はサンピラーで鑑賞会を行いました。 当日はあいにく曇り空でしたが、沢山の人にお集まりいただき、七光湾に立つサンピラーの周りでひと時を過ごしました。 ご来島頂いたアーティストの森万里子さんは古代縄文時代から冬至をテーマにした遺跡などのお話を例にして自然に対する畏怖の念と、作品のテーマである自然とアートの融合についてお話されました。 この作品の意味や、宮古島の自然の美しさを皆さんに知って頂ける、とても素敵なイベントになりました。 参加くださった多くの皆様、ありがとうございました。