第3回 瀬戸内アートサイト訪問

去る3月24日より4日間、宮古島の高校生たちと一緒に、瀬戸内アートサイトを訪問してきました。

協会としては第3回目となる今回の訪問、瀬戸内では桜が開花し、春の訪れを感じる色とりどりの花が出迎えてくれました。

今回のテーマは、瀬戸内の島々と宮古島との類似点・相違点を探すこと。

そこから、宮古島でいったい何が出来るのかを高校生たちに考えてもらうことでした。

事前学習を経て、生徒たちは初めて見る景色やアートの数々に目を輝かせている様子。

時折ガイドの方にも質問をするなど、積極的な態度を見せてくれました。

瀬戸内ならではのサイトスペシフィックアートを鑑賞するとともに、まさに自然とアートとの共生、古くよりあったものを活かして新たな価値を創造する生の姿は、生徒たちに多くの刺激を与えてくれたようです。

これまで持っていたアートの概念や発想を吹き飛ばし、更に多くのアイディアを生み出してくれることを期待しています。

これから生徒たちは、秋に予定されている報告会に向けての準備に移ります。

生徒たちの目には、一体何が写ったのか、そして、これからの宮古島で何が出来るのか、今後の活動に是非ご期待ください!